鶴見橋演劇祭終演しました

  • 毎年年末に西成・鶴見橋で開催する商店街で演劇企画
    今年は規模拡大で4団体で開催!

出演団体

A 石原正一ショー
B 王様企画
C 羊とドラコ
D 無名劇団

さらに、追手門学院大学の学生さんとのコラボ企画も!

※詳細は、後日発表いたします。

スケジュール

日時:12月15日(金)-17日(日)
会場:無名劇団アトリエ

A … 石原正一ショー
B … 王様企画
C … 羊とドラコ
D … 無名劇団

■上演時間:各回1 時間15 分程度
■開場・受付ともに30 分前より開始

※A の石原正一ショーは 1 時間 の演目です。
※B,C,Dの団体は 30分 の演目です。

はイベントあり(お店のご主人、地域の方とのコラボ、
イベント・トークショーなど)
※12/17 19:00~のクロージングイベントは、通し券ご購入のお客様・友の会会員様はご招待です。なお、クロージングイベントのみのご予約も承っております。(チケット代必要です。)

チケット

チケットのご予約はこちらから。

●一般 ¥2000
●西成区民割 ¥1500
●学生 ¥1500
●通し券(3日間有効4団体鑑賞券) ¥5000
●無名劇団友の会会員  全てご招待
※全4団体ご覧いただいても無料です

公演詳細

    • A 石原正一ショー

    • 『でも、あの娘はボロッボロ』

    • 作・演出 石原正一

    • 出演:

    • 澤田紗菜
      黒住萌

    • プロフィール
      漫画の世界を舞台化したい一心でもうすぐ30年です。澤田紗菜&黒住萌に夢見る少女のメタモルフォーゼを昭和と平成で顕在化しよう。おんなフォレストガンプだ!

    • B 王様企画

    • 『オーレロレロ』

    • 作:ザビエル・ミサイル・ヒポポタマス
      演出:菊地仁美

    • 出演:

    • 的葉果音 他

    • プロフィール
      2019年、代表・菊地仁美を中心に、様々な背景を持つ人間が集まり結成。現代社会への不安や反抗、日常に潜む不穏さを「違和感」という形に昇華した不条理的表現が特徴。踠き続ける苦しみを表現する「それでも生きる」を命題とし、演劇づくりを続けている。

    • C 羊とドラコ

    • 『落語・井戸の茶碗(おまけ付き)』

    • 脚本・構成 竜崎だいち

    • 出演:

    • 竜崎だいち

    • プロフィール
      関西小劇場で劇作家・演出家・俳優として活動する竜崎だいちのソロ演劇ユニット。2016年より活動開始。表舞台は苦手な本名の自分を牡羊座未年になぞらえて「羊」、竜崎を名乗る活発な自分を「ドラコ」として、二極の自分をつなぎ合わせたのがユニット名の由来。劇場空間はもちろん、カフェや劇場ロビー、ラブホテル等、様々な空間で演劇作品を上演している。全ての脚本を竜崎だいちが書き下ろし、公演毎にコラボしたい俳優やアーティストと共に作品創りを行う。

    • D 無名劇団

    • 『わろてんか商店街』

    • 脚本・演出 島原夏海

    • 出演:

    • 泉侃生
      島原夏海
      天知翔太
      中井美空
      神咲有希乃
      佐伯春樹 ほか

    • プロフィール
      1年に2~3回の劇場での本公演のほか、映画製作や中高生の演劇指導なども積極的に行なっている。数々の演劇祭での優勝、戯曲賞受賞経験を持つ。今年は、3月に「CoRich 舞台芸術まつり!2023春」にて最多口コミ賞を受賞。10月にABCホールにて新作の単独公演を開催。11月には吉本興業主催の「関西演劇祭」にて審査員特別賞受賞。