【※上演延期】「無名稿 出家とその弟子」再演決定!

『愛する程に、乱れるのは平和』

日本近代文学シリーズ
「無名稿 出家とその弟子」再演
脚本:中條岳青/演出:島原夏海

無名稿シリーズで1番の人気作品が、この度京都のお寺で一度限りの上演決定!!!
大正時代の文学作品を大胆にアレンジ。ハードロックな音楽とともに、激しい人間模様を描きます。

イベントは時期未定延期となりました。
ごえんさんエキスポ×生博2022参加
2022.2.20(SUN)
13:30~ 1ステージのみ!
真宗佛光寺派 本山 佛光寺(京都・下京区)

【キャスト】

親鸞 出家・師匠・父・・・泉 侃生

唯円 弟子・女の客であり恋人・・・藤村胡桃

善鸞 出家の息子・姐の客であり恋人・・・島原夏海

真仏 出家の高弟・兄弟子・・・太田雄介

楓 名も無き女・弟子の恋人・・・柊 美月

村萩 女の妹分・阿弥陀の右腕・・・東田萌希

浅香 女の姐御・息子の愛人・・・栗田ゆうき(ドアーズ)

阿弥陀 遊女の元締め・・・黒木保子



イベントは時期未定延期となりました。
イベント詳細・チケットのご購入はこちら

(ごえんさんエキスポ×生き博KANSAI2022ホームページ)


【あらすじ】

無名劇団が近代文学を解釈し再構築する作品群「無名稿」シリーズ、文学×ロックな激情エンターテイメント!

若い僧侶は遊女を愛した 。 男は親戚の妻を愛した。父は勘当した息子を愛していた。
愛すれば愛するほどに、周囲の平和は乱れ、己の身は朽ちてゆく。

「人は皆、固より修羅よ。生まれ落ちた時からー。」

「信心」とは何か。「本心」とは何か。「愛」とは、何か。ああ、平和。もっとも遠い、最も内の、平和―。

原作:倉田百三『出家とその弟子』
大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。

期間

イベントは時期未定延期となりました。
2022年2月20日(日)13:30~

劇場 真宗佛光寺派 本山 佛光寺(京都・下京区)
料金 イベントは時期未定延期となりました。
一般チケット:3,000円
障がいのある方のチケット:1,500円(同伴されるヘルパーの方は無料)
学生(大学生)チケット:1,500円
高校生以下:無料

チケットのご購入はこちら
(ごえんさんエキスポ×生き博KANSAI2022ホームページ)

脚本 中條岳青
演出 島原夏海
スタッフ
その他注意事項